インターネットショップを利用していると、たまに共同購入という単語を見かけませんか?
実は、購入しようとする私たちにとって、非常に便利なサービスなのです。
普通のショッピングでは、1000円と表記されてあるものに関しては、1000円で購入しますよね。たとえインターネットの世界でなくても、普通にお店に行けば、1000円のものは1000円に決まっています。
ただ、共同購入は、ちょっと違います。
例をあげましょう。

ここに1s20,000円の高級なお肉があったとしましょう。
お店側は、そのお肉を100個、つまり100sを用意しました。
100人まで買えるわけですよね。
ただ、お店側は全部売れてくれないと、困るわけです。お肉は時間が経つと悪くなりますし、商品価値として冷凍しても1ヶ月ももってくれません。
ですので、たとえ多少安くしても売り切りたいわけです。
そこで共同購入をお店側は利用する時があります。
2週間の期限の中で、注文数に応じた形で値段が変わるシステムが共同購入なのです。
では、このお肉は普通に売ろうと考えると20,000円なのですが、
20人以上注文があれば18000円にしましょう、40人以上注文があれば16000円にしましょう、60人以上注文があれば14000円にしましょう、80人以上注文があれば12000円にしましょう、100人以上注文があれば10000円になります。
と、2週間後締め切りとして、その2週間の間にいくつの注文数があるかで値段が決めることができるシステムが共同購入なのです。
つまり、私たちにとって、このシステムは注文数が多ければ多いほど、安くなるので、非常に便利な機能なのです。
お店側はイベント的に使うケースもありますし、売れない商品を出す場合もあります。
ただ、人数の設定や値段の変化はお店側が決めるので、きちんと見定める必要がありますが、基本的にイベント的に使用するケースが多いようです。
しかし、考えてみれば、しばらく日にちが経っているのに注文が0件のままならば、その商品が人気のない商品と思われてしまいます。つまり、お店側にとっては、結構リスクの高いサービスなのですね。だからこそ、私たちにとっては非常にお得なわけです。お店としては失敗をしたくないなぁ、って気持ちがありますので、ある程度開き直って共同購入のシステムを利用しますので、結構安いんですよね。
実際に様々な共同購入をしているインターネットショップのホームページを見てみると、いいですよ。注文さえしなければ、今どのくらいの注文があって、いくらになっているのか、全部見ることが可能なので、確認しながら買えますし、私たちにとっては至れり尽くせりのサービスですよね?